ncRNAのチラシの裏

アクセスカウンタ

zoom RSS コードギアス #16 その2

<<   作成日時 : 2007/02/04 02:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

>>ミレイとロイドのお見合いについて

コレはどういう意味があるのだろう?
コードギアスが作り話である以上、ただの偶然や神様の気まぐれで
ミレイとロイドがお見合いしているワケではないだろう。
ま、神様の気まぐれ(=製作者側のお遊びや思いつき)という可能性も
当然少なからずあるわけだけど、サンライズの力作である以上
それは考えないことにする。

この件がお見合いだけで破談になってしまったらそんなに意味が無いような
気がする。ミレイは元のステータスのまま、現状復帰だろうからな。
ミレイがロイドやセシルと顔見知りになったところで、何か問題でも?
いんや、ないだろう。
しかもお見合いだけじゃ2度と会わない可能性すらあるし。

ということで、このお見合いは成立する気がするなー。
少なくとも、何かこのお見合いの意味が分かるようになるまでは
結婚を前提にお付き合いとかはあると思う。

では、お見合いの結果、結婚か結婚を前提にお付き合いするように
なったと仮定すると、どんなことが考えれるか?

まず、アッシュフォード家が力を取り戻すということ。
俺もロイドと結婚しても大した意味はないと思ってるけど、
わざわざミレイの親が学生の娘と結婚させたいと思うほどの魅力が
ロイド(の家柄)にはあるのだろう。
当然ながらロイドに魅力はないし。
(例えあったとしても、ミレイの親が知っているワケはない。
特派という部署にもステータスはなさそうだし)

ではアッシュフォード家が力を取り戻すとどうなるか?
ニーナをユフィに引き合わせやすくなるだろうね。
他にも色々あるだろうけど、この物語上必要なのはこのくらいだろう。
ロイドだけだとニーナとユフィを引き合わせるのは難しそうだし、
そんな義理もなけりゃ面倒だしな。
俺がロイドの立場でも、部下の得体の知れない友達を
気を使う身分が上の人に引き合わせるなんて、
どう考えても嫌だしな。しかもタダでなんて。

あとは、ロイドがミレイにハマってしまうなんて、無いかな?
無いよな。
でも、もしあったら?とか考えてみた。
そうしたら、ミレイかロイドがどちらかが命に危機に瀕するなんて
ことありそうだ。ロイドが取り乱すとか、ミレイが取り乱すとか
あるかもしれない。そうなった場合、たぶん恨まれるのは
黒の騎士団だろうなー。でも、まぁこの線はなさそうだな。
この伏線をこんな使い方しても仕方ない。
シャーリーのときみたいに家族とかの方が手っ取り早い
上に説得力があるし。

いつかロイドがセシルに意味深なセリフを言ってたよな。
『誰かと重ね合わせていない?』
みたいな。これがセシルがロイドに言った言葉だったなら、
今回の伏線(お見合い)のさらに伏線だったのに、そうでもないしな。

ま、このミレイとロイドの件はこのくらいかな。

>>ヴィレッタについて

今週のヴィレッタは「まだ外はブリタニアが怖くて」
なんて発現をしている。これはどうして?
おそらく、意識を取り戻したときに一番近くにいて、
なおかつ良い人だった扇たち(黒の騎士団)の
価値観になってしまっている、と考えられる。
幸い、ブリタニアもエリア11も人種はいろいろいて当然な感じなんだろう。
明らかにブリタニアが黒人ばっかりの王国だったら
自分がブリタニア出身だと思うだろうしな。
ここは幸運だったんだろうな。

他の可能性は・・・。
もっと意図的に扇が洗脳したとか?
その可能性はあるよな。
扇はヴィレッタがブリタニア人であるコトは
助けたときの服装で知っているハズなのに、
ヴィレッタの発言を黙って聞いてる。
「お前はブリタニア人なんだから、怖がることない。」
とか言ってあげればいいのに。
これは意図的に洗脳しているのと大差ない。
しかも扇は帰ってきて、
「外に行ったのか?(汗)」
なんて聞いている。
どういう意図かは分からないが、やはり
外に出られては嫌なことは間違いない。
先週も書いたように、そのまま敵になるのは
黒の騎士団としても得策ではないしな。
個人的にもブリタニアに返したくないのかもな。

>>マオの存在意義

この件はかなり気合が入っているから、論文調で(笑)

実は先週まではマオの存在意義について、とても疑問
があったが、今回の件でその疑問は解決した。

それはマオの存在意義は?というものだ。

先週までにマオがした事の主なことは
以下の通り。

学校で偵察。
シャーリーの洗脳。
ルルーシュとの対決その1。
CCを奪おうとする。
ルルーシュにハメられ、殺される。
(実際は生きていたのが今週判明した)

というものであった。ここから物語に影響を及ぼした出来事を
書き出してみると以下のようになる。

ギアスの性質についての新たな情報の提供。
ルルーシュのシャーリーに対するギアスの使用。

冷静に考えてみると、マオが物語に及ぼした影響はこの程度なのである。

たったこれだけのために、わざわざマオを登場させる必要があるか?
というものだ。特に後者は今後特に伏線になりそうにもないし、
マオが出てきてもそうでなくてもギアスを使う必要はあったように思う。

これだけのために新たな登場人物を増やす必要はないのは明らか。
それでは、なんのために?
その答えは結局出なかった。
だから、なんとなく生きてるのかも、と思っていた。

そして結局生きていたわけだ。

そして今週彼が物語に及ぼした影響は非常に大きい。

おっと、長くなってきたので、続きはまた明日。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
コードギアス第16話の感想:おにゃのこ編−コーネリアかわいいよコーネリアw
「オレが・・、オレが・・、」 このときも、スザクが父親殺しの件を打ち明けようとしてたんですね。でもルル10才ですから、気付けないのもしかたないかも。「人の体温は涙に効く」って、マリアンヌってすごくいい人の予感です。 ...続きを見る
ちゃむりの感じたこと♪
2007/02/04 09:26
出会い系サイト 潜入結果 サクラサイト
あなたの気になるサイト、怪しいと思う出会い系サイトに被害に会う前に、私ども出会い系潜入調査Gメンが無料で調査いたします。悪徳出会い系サイトを撲滅しよう! ...続きを見る
あなたの気になる出会い系サイトに潜入する...
2007/02/04 15:14

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
コードギアス #16 その2 ncRNAのチラシの裏/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる